ビザ
90日以内の滞在ではビザが不要です。
ロングステイの場合、1カ月程度の滞在が一般的なようです。
滞在スタイル&滞在の予算

パリ市内には、1週間、1カ月の料金設定を持つキッチン付き長期滞在型ホテルが数多くあります。パリはロンドンよりも安い料金で探せるのが特長です。
ヨーロッパでアパートメントホテルをチェーン展開する『CITADINES Aparthotels』を例にとると、キッチン付きステューディオタイプ(ワンルーム)の部屋で7日以上滞在する場合の1泊1室料金が約70ユーロ(料金はエリア、シーズンによる)から。1カ月の快適な滞在を想定すると30〜40万円程度の予算が必要です。
生活費は日本とほぼ同じといったところです。 ただ、外食に関しては、日本の2倍近くかかる場合も多いでしょう。通常のレストラン食事をする場合、ランチ1000円以上、ディナー1500円以上が相場です。 スーパーなどで買う食材は、日本より安いものも数多く探せます。フランス名産のワイン、チーズなどは、日本の輸入食材店で買うのと比べると格段にリーズナブルに楽しめます。
| アパート家賃(約32m² ) | 610ユーロ |
| バゲット(パン) | 0.75ユーロ |
| 映画 | 6.5〜9.5ユーロ |
| カフェでコーヒー | 2ユーロ〜 |
※各種料金情報は2006年10月現在のものです。
暮らし方
ゴルフ
プレイするにはライセンスが必要ですが、日本よりも料金が安く、混雑もなくプレイできます。キャディがいなく、自分でカートを引く必要があるので、電動カートを利用と便利です。
果物狩り
農業大国フランスでは、各地でイチゴなどの果物狩りや、ぶどうの収穫体験が行えます。農家での宿泊も可能で、自家製素材を使った料理も堪能することができます。
アート
ルーブル美術館、オルセー美術館など、世界最高峰の芸術を楽しめるのは周知のとおり。数日に分けて美術作品をゆっくりと堪能するのも長期滞在ならではの楽しみ方かもしれません。
また、絵画、版画、写真など、いろいろなアートが学べる学校や教室があります。地方にはその地の伝統工芸が学べるスクールもあります。
料理
本場のフランス料理が学べる学校から、一般の人でも気軽に参加できる料理教室までさまざまなスクールがあります。ワインの試飲テクニックなどのマナー教室を開催しているところもあります。
情報・写真提供:フランス政府観光局
