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留守宅

留守留守

一定期間、海外に滞在するとなると、
留守宅のことが心配になります。
泥棒に入られたら大変だし、郵便物をどうするか、
園芸植物に水をやらなければならないといった、
さまざまな問題がありそうです。
また留守の間、
自宅を賃貸に出したいという人もいるでしょう。

1.留守宅の安全対策(ホームセキュリティ)

留守宅のセキュリティはどうしたらいい?

最近では、ロングステイにぴったりのホームセキュリティーがあります。その1つ、『JTB留守番多助』を例にとって、内容をご紹介しましょう。まず「留守宅警備サービス」というサービスがあります。これは、留守宅に警備機器を設置して、泥棒が侵入するとセンサーが検知し指令センターに自動通報され、すぐにパトロール員が現地に急行するというシステムになっています。指令センターからはパトロール員と同時に110番通報もされます。
このサービスには、いくつかの特徴があります。警備機器は大がかりな設置工事の必要がなく、撤去するときにも壁に傷を残したりしません。価格もお手ごろです(価格は「お金」の章をご参照ください)。契約期間は1週間から6カ月まで週単位でプランニングができるので、ロングステイにはぴったりです。ほかにも、万が一に備えた補償制度や巡回などのオプションも用意されています。

帰宅時も快適な住まいにしておくために

『JTB留守番多助』には、「留守宅管理サービス」もあります。内容は、「出発後の室内クリーンサービス」、「留守中サービス」、「ご帰宅準備サポートサービス」の3つ。
「出発後の室内クリーンサービス」というのは、室内の清掃やゴミ出し、電気・ガスの確認などをしてくれるサービスです。「留守中サービス」では、留守中に、室内の換気、植栽の水やり、郵便物・新聞の取り込みなどのサービスが受けられます。

帰宅した日にも温かい食事が食べられる

「ご帰宅準備サポートサービス」は帰宅時に、室内の清掃や、日用品・食品の補充、食事の下ごしらえまでやってくれるというサービスです。空港からまっすぐに帰宅しても、すぐに食事ができるという嬉しいサービスです。

2.留守の間、日本の家を賃貸する

長期間なので自宅を賃貸に出したい

ロングステイの期間中、留守宅の管理に費用をかけるくらいなら、自宅を賃貸に出して収入を得ようと考える人もいます。この場合は、ロングステイの期間が判断のポイントになるでしょう。賃貸物件として貸すことができる最短の期間は6カ月と考えてください。それ以上の期間でないと、ほぼ貸すことはできません。 逆にいうと、6カ月以上のロングステイをするのなら、短期貸しをすることができると考えてもいいでしょう。2000年4月に定期借家法が改定されてから、定期借家には入居者の契約更新権がなくなりました。これを利用すると、6カ月以上のロングステイなら貸すことができるというわけです。

建て替えや住み替えをする人たちに貸す

こんな短期貸しを扱ってくれる会社は、自宅の建て替えや住み替えのために仮住まいを求めている人たちを対象にして賃貸をするケースが多いので、トラブルもなく安心して貸すことができます。

思い切って売却したい

長期間海外に暮らすと、永住をしようと考えて自宅の売却に踏み切る人もいます。退職ビザの取得には大金が必要なので、その資金を売却資金で捻出しようという人もいます。こんな場合は、国内にいながら売却するのと同じ手続きを踏むことになります。


◎ロングステイの『留守宅』に役立つサイト

”JTB留守番多助”
短期から利用可能なホームセキュリティーです。庭木の水遣り、郵便物の受け取りからペットのお世話や掃除サービス等、オプションサービスが充実しています。
http://www.jtb.co.jp/plus/rusuban/

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