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その他

その他その他

いざロングステイを実現しようと思うと、
気になることがたくさん出てきます。
荷物はどの程度持っていったらいいのか。
電話、テレビ、インターネットなどの通信手段は
どうすればいいのか。
海外でレンタカーを使いたい。
これらの情報も把握しておきましょう。

1.運送

どんな荷物を持っていくか

国内で引越しをするときには、家財道具をすべて送らなければなりません。ではロングステイの場合は、どの程度の荷物を持っていかなければならないのでしょうか。結論的にいえば、荷物は最小限に抑えるといいでしょう。たとえば現地で家具つきのコンドミニアムを借りるような場合、家具はもちろん、テレビ、冷蔵庫、電子レンジなどの電化製品から調理器具や食器までがそろっています。

日本の電化製品は使えない

使い慣れた電化製品を送っても、電圧やコンセントやプラグが日本と違うことが多いのでそのままでは使えないという事情もありますから、その点でも現地の製品を使うほうが得策です。

手荷物の荷造りが終わったら

手荷物は、荷造りが終わったら空港宅配のサービスを利用するといいでしょう。荷物を自宅まで引き取りにきてくれて、出発日に依頼した会社のカウンターに受け取りにいくだけですからとても便利です。

2.通信

海外でも携帯電話を使いたい

日本で使っている携帯電話を、海外でも同じように使いたいと思いませんか。それができるサービスがあります。たとえば、NTTドコモには国際ローミングサービスがあります。これは滞在先の海外通信事業者のネットワークを活用して、国内で使っている電話番号やメールアドレスをそのまま海外でも使うことができるというサービスです。パケット通信ができる海外事業者のエリアなら、iモードやiモードメールも使えます。

便利なプリペイドカード

海外のホテルから日本に国際電話をかけると、手数料がかかります。かといって公衆電話でかけると小銭をたくさん用意しておかなければなりません。そんなとき、プリペイドカードがあると便利です。これを使ってテレフォンカードを買うと、手数料を取られたり小銭をたくさん用意したりしなくても、安心して電話がかけられます。

日本のテレビ番組が見たい

ロングステイをしていると日本の情報が恋しくなることもあるでしょう。NHKワールドなら世界中で見ることができますから、日本のニュースも毎日チェックできます。

海外でもインターネットを使いたい

電化製品は持参しないほうがいいとはいっても、インターネットを使うためにパソコンだけは持参したほうがいいでしょう。ノート型パソコンは、ほとんどの製品が100ボルトから240ボルトの電圧に対応していますから、変圧器は不要なことが多いのですが、念のため確認しておきましょう。 サービスは、海外ローミングサービスというサービスを提供しているプロバイダーが増えているので、短期間ならこれを利用するといいでしょう。このサービスは、海外のプロバイダーと提携して国内通話料でインターネット接続ができるというもので、通話料のほかに、別途接続料が必要です。 また、ロングステイが長期に及ぶ場合は、現地のプロバイダーに加入するほうがいいでしょう。

3.交通

海外でレンタカーを使いたい

滞在先でレンタカーを運転したいという人もいるでしょう。海外で運転をするためには、「国際運転免許証」が必要になります。この免許証は、都道府県の警察署にある運転免許課や運転免許センターなどに申請すると取得できます。有効期間は1年間です。

国際運転免許証を取得するには

国際運転免許証を取得するために必要なものは、以下のとおりです。
●日本の運転免許証。
●6カ月以内に撮影された5センチ×4センチの写真1枚。
●渡航することを証明する、パスポートやパスポート申請受領書などの書類。


◎ロングステイの『その他』に役立つサイト

NHKワールド
海外で日本の番組を見ることができます。
http://www.nhk.or.jp/nhkworld/japanese/

JTB海外おみやげ
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