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住まい

1.コンドミニアムとは?

観光旅行で使用するホテルのサービスは快適ですが、長期滞在になると毎日のサービスは疲れる場合があります。
また客室も決して広いものではありませんし、料金計算は日割りになりますので、週間単位、月単位になると高額になります。
長期滞在の場合に便利なのはコンドミニアムです。

(A)ホテル型コンドミニアム

キッチン付、リビングルームと寝室の1LDKからが基本。
食器、家電製品が備え付けられている他、水道光熱費も滞在費に含まれております。
料金は週単位計算の所も多く、長期滞在料金を持っている施設も多いです。
またデイリーではない場合が多いですが、週に1〜2回程度部屋の掃除、ベットメイキングサービスがあり、またフロントがありますので、急な用事、またセキュリティー面でも安心です。

(B)バケーションレンタル型コンドミニアム

日本でいう不動産物件を賃貸する場合に近いです。
最低契約年数も半年から1年といったケースが殆どですが、稀に1ヶ月以上から使用出来るものもあります。
海外ではこういった物件でも食器・家電が備え付けの場合も多いです。
但しベットメイキングやクリーニングは自身で行う必要があります。
(有料で行うサービスもあります)
ホテル型コンドミニアムに比較して不便な点はありますが、魅力はその料金。ホテル型よりも格段に安いものが多く、ロングステイ
中級者向けの施設といえます。

2.タイムシェア(リゾート物件)とは?

ロングステイヤーは同じ地に幾度となく訪れる事がよくあります。そういう方におすすめなのがタイムシェアです。
これは一つの物件を複数名で共有するといった、アメリカで始まった考え方です。
例えば1年52週のうち、1〜2週間だけその物件をあなたのものにするといった形です。それ以外の週は別のオーナーが使用しますので、無駄がなく、効率的な滞在が可能となります。

3.不動産を借りる・買う

ロングステイベテランの方で、毎年同じ地を必ず訪れているという方は、その地で不動産物件を所有する事も一つの検討に入ってくると思います。そうする事でトータルの滞在費は安くなるかもしれません。
但し不在中の管理費がかかりますので注意が必要です。
また不在中に空室をレンタルする事も可能です。
特に海外不動産取引には相応の準備が必要です。

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