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滞在施設

ご質問一覧

滞在する居住施設はどんなところ?

観光旅行では「ホテル」を利用しますが、ロングステイではコンドミニアムを利用することが多いです。
ロングステイ初級者であれば「ホテル運営型のコンドミニアム」、慣れてくれば「オーナー委託型のコンドミニアム」が便利です。ロングステイ中級者ともなると毎回同じ地域を訪れ、数週間生活する人向けの「タイムシェア」がおすすめです。上級者や移住者などは、不動産物件を保有し地域に密着した本格的な生活を送られている方もいます。
居住施設は、一軒家を利用する事も出来ますが、手入れが大変である・防犯上の観点から安全であるということで、高層マンションタイプの中層以上の部屋を利用する方が多いです。

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コンドミニアムって何?

長期滞在者向けの、お得な滞在施設です。特徴はキッチン、リビング、ベットルームを兼ね備えた1LDK以上の部屋が中心です。

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ホテル運営型コンドミニアムって何?

ホテルが運営している施設です。

  • 水道・光熱費が料金に含まれています。
  • 一般的に、家具・調理器具の他、食器類も備え付けられています。注:無いところもあるので確認必須。
  • フロントサービス(部屋の掃除*1、アメニティーグッズ交換等)があります。
    *1毎日ではありません。
  • 宿泊費は、週単位です。月単位になると割引があるところもあります。
    注:無いところもあるので確認必須。
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オーナー委託型コンドミニアムって何?

物件を購入したオーナーが不動産会社に管理を委託している物件で、ロングステイ中級者向きの施設です。宿泊費は、ホテル運営型よりもリーズナブルです。

  • 水道、光熱費は別料金です。
  • 一般的に、家具・調理器具の他、食器類も備え付けられていません。
    注:有るところもあるので確認必須。
  • 部屋の掃除、アメニティーグッズの交換は自分で行っていただきます。
  • 部屋の補修等は、不動産会社を通じてのメンテナンスになります。対応までに3日〜1週間程度かかることもあります。
  • 宿泊費は、基本的に長期契約(月単位など)になります。
  • 予約の際には、デポジット(保証金)が必要になります。予約後のキャンセルはキャンセル料がかかります。
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サービスアパ−トって何?

地域によりコンドミニアムをサービスアパートメントと呼ぶ場合があります。

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コンドミニアムとサービスアパートメントの違いは何?

同じものです。一部地域によって、それぞれの呼び方があります。その他には、ホリデーフラット等の呼び方もあります。

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タイムシェアって何?

1つの部屋を数人で保有し、1年を52週に分けた一定期間(1週間以上)のみ、ご自分の部屋として所有する権利があるという購入システムとなっています。毎回同じ地域を訪れ数週間滞在する、ロングステイ中級者から上級者向けです。
決められた期間だけその施設に滞在出来るので、不動産物件購入をした方と同様に、より地域に密着した生活が出来ます。

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学生寮に滞在できる?

地域によっては、滞在可能です。しかし、キッチン・トイレ・バスルームなど共用です。また、学生が休暇を取る夏休みしか利用できません。

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不動産物件は買った方がいい?

不動産物件購入は、慎重に行ってください。
滞在する場所に心変わりが起きたときのこと・滞在していない期間の管理費のこと・売却する際の手続きのこと・いろいろな問題に直面した場合のことを想定してください。必ず信頼のおける専門家にご相談の上、ご検討下さい。
購入は、コンドミニアム、タイムシェアを数年間利用しながら、繰り返し滞在をしてみた後でも、決して遅くないと思います。

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海外で家(土地)は買える?

現地の家や土地を購入する場合、異国人には大きい制限があったり、購入許可が出なかったりすることが多くありますし、外国語での契約は難しいものがあります。万が一、都合があって売却する際にも手続が大変です。
マンションタイプでも、全体の数パーセントしか異国人の購入を認めないルールがあるなどの細かい規定がある地域もあります。専門家に相談の上、その地の事情をよく考慮した上で慎重に検討して下さい。

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移住を考えているので、現在住んでいる家を手放してもいい?

今すぐ異国の地に生活の場所を求めたいとお考えでも、すぐに今の家を手放すことはおすすめしません。
何らかの理由でもとの地へ戻りたいときに、すでに現在のお住まいを手放してしまっていたら、戻るところがありません。まず数年、ロングステイを経験されてから、どうするか考えても遅くないと思います。
留守宅を管理するにはお金がかかりますが、留守宅を賃貸する(運用する)ということも可能なので、家賃収入を現地生活のちょっとしたお小遣いにするという考えもひとつです。

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滞在中に家族を呼び寄せることは出来る?

海外の滞在施設では2ベットルーム、3ベットルームの部屋もありますので、滞在中に家族を呼び寄せる予定があるのなら、あらかじめ広い部屋・部屋数の多い部屋を借りておくと便利です。

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