マレーシアMalaysia
立地や管理のよい物件が人気。
政府も規制緩和を積極的に進めている
ロングステイ先としても人気が高いマレーシアは、好調な経済成長を背景にして不動産市場も活発に動いています。外国企業の駐在員の賃貸需要があり、政府もキャピタルゲイン課税を廃止するなど、海外資本を呼び込む政策を積極的に進めています。
経済成長を続けるマレーシアの不動産市場は活発
ロングステイ財団の「ロングステイ調査統計2007」によると、06年のロングステイ希望滞在国の第1位はマレーシアでした。これは調査を開始して以来はじめてのこと。ロングステイ先としてマレーシアの人気が高まっていることがわかります。
不動産は、やや過剰供給な気配もあります。でも、よい立地でしっかりした管理を行っている物件には、なお人気が集まっております。
というのは、次のような理由があるためです。
- マレーシア経済は、継続的に成長を続けています。
- 国民の貯蓄率が高い上に、イスラム金融も隆盛なので、開発会社や金融機関の資金が潤沢と言われております。
- 政府がキャピタルゲイン課税を廃止し、海外資本を呼ぶことに積極的です。
- マレーシアの不動産は、近隣諸国に比べると割安なものがあります。
これらの要因から、マレーシア不動産に人気が集まっております。
留守の多い日本人には割安なコンドミニアムがお勧め
人気の都市は、首都のクアラルンプールと「東洋の真珠」と呼ばれるペナン島です。
不動産の種類としては、コンドミニアム、アパートメント、リンクハウス、一戸建てなどがありますが、留守の多い日本人にはコンドミニアムがお勧めでしょう。
不動産市場は活発で、とくに高層マンション市場が好調です。
ペナンでは、ガーニードライブ沿いのコンドミニアムに人気が集まっています。
購入にあたっては、デベロッパーを選び専門家を活用しよう
外国人がマレーシアで不動産を購入することは可能です。コンドミニアムであれ土地付きの一戸建てであれ商業物件であれ、価格がRM250,000(約900万円)以上の物件なら(サラワク州ではRM350,000以上)買うことができます。また、外国人でも現地の銀行の不動産ローンを組めるので、物件価格の80%くらいまではこれでカバーすることができます。
ただし、購入する際には次の点に気をつけてください。まず、不具合のある物件も少なくないので物件の見定めは慎重に行うほうがいいでしょう。定評のあるデベロッパーの物件で管理のよいものを選ぶことがポイントです。
また、権利関係のトラブルが多いので、契約にあたっては弁護士や専門家を活用するべきです。
さらに賃貸をお考えの場合は、賃借人が付きやすいかとか、売却の際に売りやすい立地かという観点も重要なポイントになるでしょう。
これらの情報は一般的な情報です。詳細につきましては、必ず各地の専門家にご確認いただく必要があります。
情報提供元/お問い合わせ先: 海外不動産コンサルティングサロン「グローバルプロパティ Global Property」
運営:株式会社オハナインターナショナル
電話:03-6226-3387(営業時間10-19時、土日祝休み)
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2008年6月、銀座にオープンした同店舗サロンにて皆様をお待ちしております。
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