オーストラリアAustralia

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ゴールドコーストを中心に、東海岸の都市が人気。
地方都市にも魅力的な物件があります。

南半球の先進国オーストラリアは、治安や気候もよく、日本人に親しまれる国です。とくに、ゴールドコーストをはじめ、ケアンズ、シドニーといった都市がある東海岸は、日本との時差が1時間しかないので渡航しやすく、ロングステイヤーもたくさん暮らしています。そんな国、オーストラリアの不動産事情をご紹介しましょう。

世界有数の資産分散先として高い評価を受ける国

imageオーストラリアは、世界でも有数の資産分散先として知られています。人気の理由は、以下にあげるような要因があるからです。

  1. 財政は、安定的に黒字です。
  2. GDP比の債務残高が、先進国中もっとも低い。(2008年現在)
  3. 格付け機関のムーディーズもS&Pも、ともにオーストラリアの長期国債にはAAAの評価をしています。

このほかにも、失業率が低く、食料自給率が高く、資源大国であり、健全な年金システムが整っているのですから、人気が集中しているというのもうなずけるところです。

ゴールドコーストを中心に不動産投資が盛ん

imageなかでも人気が高いのは、ゴールドコーストや、ケアンズ、シドニーなどの東海岸の都市とその周辺です。特にゴールドコーストは、オーストラリアでも最も人口が増えている地域ですから、ゴールドコーストの不動産について、ご紹介しましょう。

まずゴールドコーストでは、次のような不動産を購入することができます。

◎高層のコンドミニアム
ビーチに近いところに林立する、ハイライズと呼ばれる高層のコンドミニアムがあります。プールやテニスコートやジムが完備しているほか、セキュリティも充実していますから、別荘として購入して長期間留守にしても不安はありません。賃貸に出して賃料収入をねらう方もいらっしゃいます。
広さをはじめ、景観、高さ、建物の品質により物件のバラエティが豊かで、さまざまな価格帯のコンドミニアムがあります。

◎ウォーターフロントやゴルフコース内の土地付き住宅
リゾート地にある土地付きの住宅は、大きく2種類に分けられます。1つは、ビーチや運河などの水辺に面した住宅で、自家用のボートでクルーズを楽しむことができます。ビーチフロントは人気ですが超高級物件です。運河フロントも人気です。
もう1つは、リゾートゴルフコース内の物件で、新築も中古もさまざまな物件があります。

◎一般の住宅
郊外の一般住宅なら、一般価格の物件もあります。長期滞在しようという人なら、この選択肢もあるでしょう。

今後の不動産購入は、地方都市が有望か

imageただしオーストラリアでは、インフレや豪ドル高により、都心部の不動産価格が高くなってきました。その点では地方都市のほうが物件価格も安いので注目されてます。

オーストラリアで外国人が不動産を買うには

imageオーストラリアで永住権を持たない外国人が不動産を購入しようとする場合には、次のような制約があります。

まず、政府のFIRB(外国投資委員会)が定めた地域内でなければならず、許可が下りる物件は新築住宅、更地、ITR(総合観光リゾート)認定リゾート内にある物件、商業用物件などです。中古の居住用物件には許可が下りませんから注意が必要です。

購入したい物件が決まったら、売主と買主の双方が弁護士を介して「仮契約」の手続きをします。このため、売買に関するトラブルの心配はありません。

また、永住権を持たない外国人でも現地の銀行でローンを組むことができます。

これらの情報は一般的な情報です。詳細につきましては、必ず各地の専門家にご確認いただく必要があります。

情報提供元/お問い合わせ先: 海外不動産コンサルティングサロン「グローバルプロパティ Global Property」

運営:株式会社オハナインターナショナル
電話:03-6226-3387(営業時間10-19時、土日祝休み)

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image住まいとして、資産活用の一手として、海外不動産に注目している人が増えてきております。当社では皆様のグローバルなライフデザインの実現に向け個人では入手が難しい海外不動産についての情報を発信すると共に、コンサルティング事業を展開しております。
2008年6月、銀座にオープンした同店舗サロンにて皆様をお待ちしております。

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