トップQ&Aマレーシア

マレーシアMalaysia

GP:佐藤 均

【私がお答えします】

グローバルプロパティ(株式会社オハナインターナショナル)
取締役営業本部長 海外不動産コンサルタント 佐藤 均

ロングステイ・海外不動産のコンサルティング&サポート会社、(株)オハナインターナショナルの創業メンバー。 業界のリーダーとして、また市場の牽引役として、全国各地のセミナー講師としても活躍中。
昨今ニーズが高まる、海外不動産を通じたライフプランの提案に精通しており、年間数十組の夢の実現のバックアップを実践している。
・宅地建物取引主任者
・ファイナンシャルプランナー(AFP)
・総合旅行業務取扱管理者

購入編

Q日本人がマレーシアで不動産取得出来ますか?
A日本人でも住宅、商業物件を購入出来、自分の名前で登記も出来ます。(ビザある無し関わらず)農地は不可です。但し外国人が取得可能な物件は、RM250,000(約900万円)以上の物件、サラワク州はRM350,000(約1,260万円)以上に限られます。
※詳細は必ず各地の専門家に確認いただく必要がございます。
Q日本人が取得するに当たり必要な許可は何ですか?
AFIC(外国投資委員会)の許可と物件の位置する州政府の合意が必要になります。MM2Hを取得した人はFICの許可は必要ありません。
※詳細は必ず各地の専門家に確認いただく必要がございます。
Q購入の流れはどの様ですか?
A購入したい物件が決まったらまず手付金を払う必要があります。手付金を払って2週間―1ヶ月以内に売買契約書(S&P)を交わし頭金を払います。弁護士を通じてFICや州政府の合意を取得できる3―6ヶ月後に残りの残金を支払う事になります。新築物件の場合は、頭金の後、工事の進捗に合わせて支払う場合も多いです。
※詳細は必ず各地の専門家に確認いただく必要がございます。
Q日本からの購入資金はどうやって持ち込むのが良いですか?
A売主の現地の銀行口座に振り込む事が可能です。現地に現金を持ち込むのは危険が伴います。
Q購入時にはどのような費用がかかりますか?
A印紙税、弁護士費用、不動産仲介手数料がかかります。
Q購入した場合、維持する為にはどのような費用がかかりますか?
A管理費用、修繕積み立て金、固定資産税などがかかります。
Q売却時にはどのような費用がかかりますか?
A弁護士費用、不動産仲介手数料がかかります。キャピタルゲイン税は2007年4月に廃止されました。
Q購入時に留意する点は何ですか?
A不具合のある物件も多い(特に水周り)ので物件選びは慎重にして下さい。購入時のポイントとして、

  1. 良いデベロッパー、管理の良い物件を選ぶ事が重要です
  2. 信頼のおける弁護士や専門家を活用してください(権利関係のトラブルが多い)。
  3. 交渉は当たり前。支払いの前、入居前に入念にチェックすべきです。
  4. 賃貸することをお考えの場合はその立地、また将来的な売却も考慮し、売りやすい立地も考慮すべきです(KLは電車の駅に近い所、ペナンはジョージタウン、タンジュン ブンガ、バヤンバル地域がお勧めです)。
Q現地で不動産ローンを組む事は可能ですか?
A外国人でも現地銀行と不動産ローンを組む事が出来ます。固定金利と変動金利を含め、様々なローンがあります。

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賃貸編

Q賃貸をする場合にはどのような費用がかかりますか?
A敷金が発生しますが、礼金はなし、光熱費のデポジットがあります。不動産屋の手数料もあります。
Q日本人が借りている物件の値段はどの程度ですか?
A一般的にはMM2Hを取得して定住する方は、年間契約して2LDKか3LDKの家具付きコンドミニアムを借りる方が殆どで、家賃が月RM1,500(約54,000円)―3,000(約108,000円)の物件が殆どです。企業派遣の駐在員は、家賃会社負担と言うケースも多く月RM2,000(約72,000円)―RM8,000(約288,000円)が相場です。
Q1―3ヶ月の短期でコンドミニアムを借りる事は出来ますか?
A可能ですが物件に大変限りがあります。これは日本の様なワンオーナーのアパートやコンドミニアムが殆ど無い為です。値段も短期賃貸の場合は、年間契約よりもかなり割高になります。短期で借りる場合は、長期滞在向きのホテルかサービス アパートメントと呼ばれるアパート形式のホテルを選択する事も出来ます。
Q賃貸する際の留意点は何ですか?
A 賃貸物件は多数ありますが、オーナーは殆ど個人で年間契約を希望するケースが殆どで、短期契約物件は極わずかです。また個人のオーナーである為、同じコンドミニアムでも内装や賃貸価格がまちまちです。不具合のある物件もかなりありますので、専門家を使い良く情報収集する事が大切です。

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情報提供元/お問い合わせ先: 海外不動産コンサルティングサロン「グローバルプロパティ Global Property」

運営:株式会社オハナインターナショナル
電話:03-6226-3387(営業時間10-19時、土日祝休み)

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image住まいとして、資産活用の一手として、海外不動産に注目している人が増えてきております。当社では皆様のグローバルなライフデザインの実現に向け個人では入手が難しい海外不動産についての情報を発信すると共に、コンサルティング事業を展開しております。
2008年6月、銀座にオープンした同店舗サロンにて皆様をお待ちしております。

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